自由な魂が情熱を燃やしている瞬間こそが、 人間が人間らしく存在している最も美しい姿なんだ。 美術が美しいのではない。 懸命に生きる全ての人間の姿こそが、美しいんだ。 僕は周囲の人達の生きる姿にその事を学んだ。 僕もそういう人間になって行きたい。 自分自身の中から、人間が人間らしく在る姿を掘り起こしたい。
約20点展示 [銀座 galerie SOL]
約30点展示 [銀座ギャラリー403]
カオスをテーマに空間を構成。 絵を整然と配した1階に対し、螺旋階段で降りる地下には所狭しと 壁面を埋める小品群。 空間の対比で人間存在が抱える混沌を表現した展覧会。
約90点展示 [表参道アルスギャラリー]
絵と共に、20〜26歳迄の日記の一部を公開。 絵と言葉・自と他・男性性と女性性・善と悪・創造と破壊など、 相反する要素を同時に抱えながらいかにしてbalanceをとって来たか。 暗中模索する自分をさらけ出した、26歳の回顧展。
約80点展示 [三鷹市芸術文化センター]