馬場 敬一

1974年東京生まれ。
画家としてスタートし、個展での発表を中心に活動。
近年はタイルモザイクの立体作品の制作や、ホスピタルアート、
店舗デザイン、グラフィックデザイン、絵本制作等の仕事を手掛け
表現の幅を拡げる。

 

【絵画技法】
支持体は主にボール紙。
アクリル絵の具やカラーインク、墨、ラッカー、ペンキ等様々な素材を使用。
コラージュやシルクスクリーン、ステンシル、フロッタージュ等の技法を使うミクストメディア。
線や色を乗せるプラスの行為と、カッターを入れて
紙の表面を剥がすマイナスの行為を繰り返して制作する。
表現媒体に縛られず自由に制作して行きたい。

【表現に対する想い】
美術家としての能力が何であるかを考えると、
どこからか降りて来るイ ンスピレーションをうまく掴んで視覚に訴える形で
結晶化させるという事なのだろう。人間には本質的な要素が既に備わっている。
直感を頼りに自己の無意識 の世界を掘り下げる事で宇宙と繋がる事が出来るだろう。
時間と国境を越えた普遍的な原初のメッセージを掴み、表現して行きたい。

 

   
   
 
【展示履歴】    
       
1998 個展 馬場敬一展 東京・千駄木[バオバブ]
1999  個展
馬場敬一展 東京[目黒区美術館区民ギャラリー]
2000 個展 馬場敬一展 東京・新宿 [ギャラリー陶]
2001 個展
- balance - 東京[三鷹市芸術文化センター]
2002  個展
- reality of CHAOS - 東京・表参道[ARSギャラリー]
2004  個展
KEIICHI BABA EXHIBITION 東京・調 布[ space ofbyfor]
2005  個展
- ENTRANCE - 東京・銀 座[ gallery 403 ]
2007 個展 ー人間発掘ー 東京・銀 座[ galerie SOL ]
       
【その他の活動履歴】    
       
2003 東京・桜新町
[EARL'S CAFE' & DINER] デザイン・絵画制作
2004 東京・清瀬 
[医療法人財団 織本病院]  アートディレクション・デザイン・制作
  東京・調布
[space ofbyfor] オブジェ制作
2006 東京・下北沢 [CAFE' HAGAN] アートディレクション・店舗デザイン・制作